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効率的な業務のために必要な台数を知る

 今やパソコンは一人に一台が当たり前になっています。社内で作業をする人ならデスクトップタイプが貸与され、営業社員など外出することもある人はノートタイプが貸与されます。つまりはこれらは社員数分は必ず用意しておく必要があります。その他にも仕事を行うためのOA機器が必要になります。
 スマートフォンなどのモバイル端末は、営業担当者なら必要になるかもしれません。プレゼンを行う人であれば、プロジェクターが必要になることもあります。


 会社によってはペーパレス化を進めているところがありますが、まだまだ紙は必要です。パソコンで作成した資料をプリントしたり、同じ内容の用紙をコピー、またファックス情報で届けられる情報をプリントする必要があります。
 以前はプリンタ、コピー機、ファクシミリとそれぞれのOA機器を使っていましたが、それをまとめた複合機が登場しています。
 こちらのサイトは、富士ゼロックスの機器の情報を調べることができ、参考になる情報が得られます。小さいオフィスであれば1台あれば十分でしょう。大きなフロアを持つオフィスでも何台も置くわけには行きません。それだけコストがかかります。
 しかし大きなフロアだと、少ない台数だと印刷をするのに行列ができてしまう可能性があります。当然その間は待たなくてはならず、業務効率が下がります。利用状況を考えながら、必要台数を設置しないといけません。大きく分けると2つの考え方があり、それによって台数を決めるとよいかもしれません。


 まずは人数で見る考え方です。
 従業員が平均して同じような枚数の印刷をするなら、人数ごとに必要な台数を決めるのが良いでしょう。10人に1台、20人に1台などです。人数によって決めると、人が多いところであれば取りに行くまでの距離がそれほどありません。ですから作業もしやすいです。
 しかし、あまり人数がいないところだと遠くまで取りに行かないといけなくなります。どこに置くかなどでもめることが出てくるかもしれません。もう一つは坪数で考える方法です。フロアの広さが決まっているなら、どれくらいの広さ毎に1台置くかです。この考えであれば、一定距離ごとに置くことが出来るので、人によって取りに行くのが大変になるなどはありません。
 よく使う人はできるだけ機械の近くに座るようにしたりすれば、大きな問題も減ります。あまり台数を置くことが出来ない場合は、高速印刷ができるタイプを選ぶこともあります。この時は、もう少し広い坪数で1台でも運用が可能になります。

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